万象知楽出版

ばんしょうちらくしゅっぱん

シリーズ一覧へ

長崎県のリアル

港の朝から出発し、南蛮貿易、キリスト教の伝来と弾圧、島原・天草一揆、出島、産業と戦争の記憶、そして島々の暮らしへ。長崎の歴史を、人びとの生活とともにたどる全三巻です。

信仰、被爆、労働、基地に関わる記述では、出来事の存在と、その解釈や評価を区別して扱っています。案内役は架空の人物であり、その発言を住民や信仰共同体の総意として扱うものではありません。

電子版(Kindle)全三巻

  • 第一巻

    交わりと信仰

    港の朝、地域ごとの違い、南蛮貿易、キリスト教の伝来と弾圧、島原・天草一揆。土地の入口と近世の歴史をたどります。

    収録:プロローグ・第一章〜第五章

  • 第二巻

    港と記憶

    出島と唐人屋敷、潜伏と復活の信仰史、開港と造船、原爆とその後。そして長崎くんち、龍踊り、ランタンと精霊流し。

    収録:第六章〜第十一章

  • 第三巻

    食と暮らし

    卓袱・ちゃんぽん・カステラ、方言、坂の街の日常、働くこと、県民性の問い直し、五島と対馬・壱岐の島の暮らし。旅と生活の実践編を収めます。

    収録:第十二章〜第二十章・終章・実践編

訂正情報

現在、掲載する訂正はありません。本文の記述についてお気づきの点がありましたら、下記の窓口までお知らせください。確認のうえ、必要な訂正をこのページに掲載します。

お問い合わせ

contact@bansho-chiraku.com

本文の記述についてお気づきの点は、巻・章をお書き添えのうえお知らせください。