電子版(Kindle)全三巻
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第一巻
歴史と祈り
五つの土地の違いから、宇佐八幡、南蛮の府内、小藩の歴史、学びと戦争の記憶へ。いまの大分につながる背景をたどります。
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第二巻
湯けむりと暮らし
神と仏、祭、温泉、ことば、食、そして仕事。人々の日常に息づく文化と、地域の営みを読み解きます。
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第三巻
人と未来
地域を支える人々、若者の選択、半島と島と谷の暮らしへ。物語の結びに加え、旅・移住・実用Q&Aを収めます。
ペーパーバック 合本版
電子版全三巻の本文を一冊にまとめた、A5判・縦書き・右綴じの合本版です。巻末の参照資料は全巻分をまとめ、通し番号に整理し直しています。
訂正情報
刊行後に確認した誤り・不適切な記述を掲載します。お手元の版と読み比べてご確認ください。
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巻頭「制作について」の末尾に、編集用の注記が残っていました
- 該当箇所
- 電子版 第一巻・第二巻・第三巻/巻頭「このシリーズ・この本・この巻について」内、「制作について」の直後
- 誤
- 以下は各巻に応じて一つだけ掲載します。
- 正
- (この一文は削除します)
- 説明
- 編集作業のための覚え書きで、読者に向けた文ではありません。原稿から本文へ誤って取り込まれていました。
2026年9月14日 確認/電子版の修正ファイルを更新しました。ペーパーバック合本版には掲載されていません。
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第二章で、中津から日田への移動が、一続きの川をさかのぼるように読めました
- 該当箇所
- 電子版 第一巻/ペーパーバック合本版 第二章「北の城下と、西の谷 ― 中津と日田」
- 誤
- 同じ「県北」でも、中津から山のほうへ、川をさかのぼって南へ入ると、まるで空気が変わる。日田である。
- 正
- 同じ「県北」でも、中津から山のほうへ、山国川をさかのぼって南へ進み、峠を越えると、まるで空気が変わる。日田である。
- 説明
- 中津を流れる山国川と、日田を流れる三隈川(筑後川水系)は、別の水系です。二つの町を一続きの川の上下流として読めてしまう書き方でした。実際の道筋は、山国川沿いに南へさかのぼり、分水嶺の峠を越えて日田の盆地へ下ります。
2026年9月14日 確認/電子版の修正ファイルを更新しました。ペーパーバック合本版は次回の改訂で反映します。